美人な友達の意外な短所

私はその友達とは長年の付き合いです。小学校から高校まで同じ学校に進学しました。すごく美人な友達でいつも周りの注目の的。そんな彼女にまさかこのような短所があるなんて今までは全然知りませんでした。

私がこのことを知ったのはこの友達に脱毛に誘われたのがきっかけです。私はムダ毛にそこまで困っていなくて、一度は断ったのです。それでも結構しつこく誘われたので、そんなに行きたいのかなと疑問に思いました。そしたらその友達がムダ毛のことを話してくれました。今までもずっと隠していたけど、友達はすごく毛深い人で、このせいで昔から悩みを抱えていたようです。そしてムダ毛の処理に疲れてしまったと熱烈に語ってくれました。

今まで毛深いところだなんて、一度も見せられたことが無かったのですが、実はムダ毛の処理を頑張っていたらしいです。意外な短所があったんだなと驚かされました。そんなにムダ毛が濃いように思えなかったけど、見せてもらって「確かにすごいかも」と納得でした。ずっと毛深いことを隠して処理してきたなんて大変だったろうなと思います。

やっぱり人間には長所もあれば短所もあるんですね。すべてが完璧な女性はいないんだなと思うと、いつもよりも美人な友達が身近に感じました。あまりに熱弁するのでカウンセリングくらい一緒に行ってあげようかなと思っています。脱毛を受ける友達を応援したくなりました。

嫌なものには蓋をする私

久しぶりに休みがありました。本当にここ最近会社で働き詰めだったので、すごくほっとしました。休みだからいつもやれないことをしようと昨晩は思っていたのです。しかし実際に休みが来ると思わず自堕落な生活をしてしまいました。朝は抜いてお昼までぐっすりと眠り、そしてお昼はコンビニにお弁当を買いに行ってからそれを食べました。そして後はゴロゴロしています。これが私の最高の休みの使い方です。

ただ一つ、この休みに絶対にやろうと思っていたことがありました。それはムダ毛の処理です。最近ずっとしてなくてムダ毛を蓄え過ぎだったので、私は今日こそはしっかりと処理をしようと思っていたのです。でも私はいざムダ毛を処理しようとしてやめました。毛抜きで脇毛を処理しようとしたんだけど、あまりにすごい量のムダ毛が生えてきていて、これはやるのに2〜3時間近くかかるのではないかとぞっとしました。そして思わず断念してしまったのです。嫌なものに蓋をしたわけです。

今度仕事が丸一日休みになるのはいつだか分かりません。もしかしたらもうずっと先になるかもしれません。しかし私は嫌なものに蓋をしたままムダ毛の処理を諦めてしまいました。私には休息が必要だったのです。そんなわけで一日すごく自堕落に生活してしまってすごくスッキリしました。この姿は職場の仲間には絶対に見せられませんが、良いストレス発散の日になりました。